症状について

  • 胸にしこりがあります。次の乳がん検診を受ければいいですか?

    いつもと違うしこりや症状はあった際には、検診を待たず、すぐに乳腺外科を受診してください。乳がんの症状には、下記があります。下記の症状がありましたらすぐに受診なさってください。

    • 乳房にしこりを触れる
    • 乳頭からの赤~茶色の分泌物がある
    • 皮膚にエクボのような「ひきつれ」や「くぼみ」がある
    • 皮膚が赤く変色したり、浸出液がある
  • 乳がんの手術や治療を受けなければならない場合、どのような対応をしていただけるのでしょうか。
    乳がんに対する最善の治療を行っている基幹施設をご紹介します。手術・薬物治療(抗がん剤・分子標的治療薬・ホルモン剤)・放射線治療など適切な治療を行っていただくことで完全に治る可能性が十分にあり、怖い病気ではありません。紹介先の基幹施設で最善の治療をなさってください。また術後の方はホルモン治療などの薬物療法や定期的なフォローを当クリニックで行わせて頂くことも可能です。

受診について

  • 予約制ですか?

    当院は予約優先です。当日の診察もできる限りお受けしますので、気軽にお電話ください。

    082-424-2633
    受付時間 9:00~12:30(土曜日は9:00~13:00)、14:00~17:30
    ※水曜日・土曜日の午後、日曜日・祝日は休診です

  • 駐車場はありますか?
    当クリニック契約の専用駐車場『木阪クリニックビル隣接のホテル東横INN』をご利用ください。市営の西条駅前・西条岡町・西条駅北駐車場もご利用頂けます。
  • 予約の方法は電話だけですか?

    ネットからの予約もできます。ネット予約は24時間受付可能です。

    ネットで予約

  • 本人以外に家族と一緒に受診できますか?
    男性も受診できますか?
    ご家族と一緒に受診することで不安な気持ちが少なくなりますし、ご家族も安心頂けます。よろしければ一緒に受診なさってください。
    男性の患者様も受診できます。男性も乳がんを患うこともありますので気軽に受診なさってください。

乳がん検診について

  • マンモグラフィとエコー(超音波)検査は、どちらを受けたらいいのでしょうか?

    日本ではJ-STARTという臨床試験が行われています。この試験では40歳代の女性に対して検診で、マンモグラフィにエコーを併用することで、乳がん発見率はマンモグラフィのみよりも1.5倍高い結果が出ています。それぞれの検査には、向き不向きがありますので検査の選択に迷われている際は気軽にご相談ください。

    詳しくはこちらをご覧ください。
    マンモグラフィとエコー(超音波)検査、どちらを受けたほうが良い?

  • 妊娠、授乳中です。検査は受けられますか?

    マンモグラフィ撮影はX線を使用するため、妊娠中の方の受診はお断りしております。また、授乳中は検査から得られる情報量が少なく、微細な病変は検出されづらい時期のため、卒乳(断乳)後に改めて検査を受けられることをお勧めします。

    詳しくはこちらをご覧ください。
    【以下はマンモグラフィ検査ができない方です】

  • 市町の乳がん検診は受けられますか?

    東広島市の元気すこやか健診の受診券をお持ちの方は東広島市の補助を利用し、乳がん健診、大腸がん健診(便潜血検査)が受けられます。
    広島市・呉市の乳がん受診券をお持ちの方も補助を利用して受けられます。

    詳しくはこちらをご覧ください。
    元気すこやか健診の受診券をお持ちの方

  • 受診して、どのくらいで結果が出るのでしょうか?
    当日結果をご説明します。精密検査が必要な場合は、当日に保険診療で精密検査を行うこともできます。またマンモグラフィ読影は別の医師がダブルチェックを行うため後日、もう一度結果をご報告します。
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